「富士の山現代アートをかたらう会 FGAK」に参加

2月24日、「富士の山現代アートをかたらう会」略して”FGAK”に、絵描き仲間の友人を誘って参加しました。会場は、富士駅前、富士本町商店街にある国登録有形文化財「旧加藤酒店」でした。

静岡県富士市本町10-21

 
入ってすぐは、さすが文化財だけあって、このように古風で良い感じです。

「芸術祭サポーターの活動展開とその後」と題して、「さいたまトリエンナーレ2016」でサポーターコーディネーターとして携わったアーツカウンシル新潟プログラムオフィサーの藤原旅人氏が講演しました。芸術祭サポーターの募集、獲得、育成、その活躍など、さいたまトリエンナーレでの活動をリアルに生き生きと報告されました。人にやる気を出してもらうには自身も苦労した経験があるので、あまり触れられなかったのですが、いろいろな苦労もあったのではないかと考えました。

後半で、参加者が2つのグループに分かれ、各人が住む地域の良いところ、よくないところを、いくつかカードに書き発表し、そして話し合い、それぞれのグループがまとめて「富士の山ビエンナーレ」への提案を行いました。「夜も楽しめるビエンナーレにして、滞在型の取り組みに」という提案は、良いことだと思い特に印象に残っています。

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