フェルケール博物館での「カトウマキ初個展」に行ってきた

富士の山ビエンナーレのとき、共に出品作家として知り合いになったカトウマキさんが、フェルケール博物館にて個展を開催しているということで、行ってきました。

なかなか、繊細な作品たちです。特に新作、いろいろな作業を行なっている両手に綺麗に植物が生えているのを描いた作品群が、生活感も出ていて、非常に印象に残りました。

ますます頑張ってくださることを、期待しています。

「奇想の系譜」を読みました

4月7日まで東京都美術館にて開催されていた「奇想の系譜展」に行こうとしたものの多忙につき、残念ながら断念。

小学館発行の「奇想の系譜」という書籍を購入して、読むことで満足することにしました。

しかし、読み進めば進むほど、満足するどころか興味は尽きないものになっていき、あの江戸時代に現代美術も顔負けのこのような芸術があったのかと驚くばかりでした。いや、まあ圧巻でした。私としては、まだまだ勉強不足を痛感。

そこで、今度は「奇想の系譜展」の図録も注文して取り寄せ、それもただいま読んでいるところです。

「奇想の系譜展」図録